2009.02/04

活字中毒。

川次郎 著 黄色のハンカチーフ


1年に1冊出版され、登場人物も1つ歳を取るという続きものの推理小説。 初刊当時は主人公はまだ15歳の中学生。 『萌黄色のハンカチーフ』では、35歳になってます。 最初から読むとなるとすごい数にはなるけれど、流石は赤川次郎、テンポが良いので、スイスイと読み進んでいけること請け合い!! 部みゆき 著 んくら


実はこの続編の『日暮らし 上・中・下』を先月読破したんです。 そしたらこの『ぼんくら』が無性に読みたくなって、宮部みゆき好きな私が持ってないはずがない。 ってか、読んだ記憶が薄っすらある!!(#`ε´#) と、家捜ししたけれど見つからず…。 かといって新刊を買うのにも軽く抵抗があり、オークションで探し落札しちゃいました(笑) 久々のオークションだった( ´艸`) とうとう活字中毒再燃した模様。 基本好きな作家さんのものしか読まないので、新刊を買うというより、自宅にある特にお気に入りの本を読み返すことが多かったりします(笑) こういうとこも活字中毒者ってことでしょうかね? ともかく『ぼんくら』届くの楽しみだぁヾ(≧▽≦)ノ


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